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2018年11月28日

怒り コントロール

人は怒りを感じると冷静な判断が出来なくなってしまいますね。


頭ではわかっていてもついつい湧き上がる怒りの感情に任せて相手を非難してしまったりして、後になって言い過ぎたと後悔することってあります。


実はこの怒り。

起こっている最中には、交感神経が高ぶり、その結果体の血液の血流が悪くなるという具体的な身体変化が起こるのだだそうです。


血流が悪くなると自律神経のバランスが崩れ体調にも悪影響です。



怒りも感情の一つ。

フィギュアスケートはこの喜怒哀楽の感情を表現するスポーツですね。

羽生結弦選手は、怒りで自律神経が乱れるのを自身の笑顔でうまくカバーしてるんだそうです。


フィギュアといえば、最高難度のジャンプを失敗した時。
思わず失敗した自分に怒りを感じることもあるのでは?


でもリンク上で感情を乱し、怒りをあらわにする羽生選手を見たことってそういえばありません。
人間である以上怒りを感じることってあると思うのですが、それを羽生選手はどうやってコントロールしているのか?



女性自身の生地に紹介されていたのですが、羽生選手は笑顔、いわゆるユヅルスマイフルでコントロールしているのだそうです。


怒りや不安を感じても、それを表情に出さず、笑顔になる。


一流のフィギュアスケートの選手って、この意味では役者、俳優ですね。


意識的に笑顔を作り口角を上げるとそれがメンタル面でもいい効果を及ぼすというのはいろんな本で読みました。

忘れていたこのスキル、私も意識的にやってみようと思いました。

そうすれば、いつか無意識でも笑顔が出るようになることを期待して。




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posted by ちこ at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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