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2020年03月07日

二度寝防止

二度寝を防止したい方って意外と多くないですか?



二度寝がなぜ悪いかの理由を、一日の睡眠時間が30分という超ショートスリーパーの掘大輔さんが動画で紹介されていました。


理由は、メラトニンが出なくなるから。



メラトニンは睡眠物質とか成長ホルモンとか言われているホルモンで、日が落ちるころから脳の松果体から分泌されます。



これと対になるのがコルチゾール。

朝起きるころから体の副腎皮質から分泌される起床ホルモンです。

朝起きた時に日の光を浴びるといいといいますが、これは明るい光を浴びることでコルチゾールの分泌が促進されるからです。




そこで、二度寝がよくない理由に戻りますが、二度寝をするとメラトニンが分泌されなくなるんです。それがなぜよくないかというと、メラトニンとコルチゾールは相関関係にあって、メラトニンの分泌が増えると起床時に分泌されるコルチゾールの分泌も増える傾向にあります。

つまり、二度寝をしてしまうと、コルチゾールの分泌がされなくなるんですね。


どういうことか?


朝起きれなくなる。あるいは寝起きが辛くなる。起きても眠気が取れないなど睡眠がコントロールしにくくなるんです。


ということで二度寝防止策。

これは人それぞれ眠くなるトリガーが異なるので一概には言えませんが、一つのとりかかりとしては、二度寝した時、あるいは起床後に眠くなるきっかけに注意して、そのきっかけが起こらないような対策を取るということでしょう。

私の場合は椅子に座るです。



なので、夜寝る前に、机の椅子をキッチンに移動させて、起きてから机に向かってもうっかり座れない環境を事前に作ってしまう。

この場合、机での作業は立ったまま行います。

最近は、カリフォルニアのシリコンバレーでの企業で多く取り入れられてるそうです。

スタンディングデスク

 ↓




あればそれに越したことないですが、なければ、ブロックの上に立つなど工夫次第で今ある環境でもできなくはないです。





posted by ちこ at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活
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