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2018年11月20日

松田瑞生

女子駅伝2018に参加されるんですねぇ。


雑誌の写真


ものすんごい腹筋でビビった。


全身の筋の筋がはち切れんばかりの肉体。


マラソン選手の体ってこんなにもムキムキだったっけぇ〜。
まるで陸上のトラック選手見たい(ジャッキージョイナーカーシー思い出したw)



その松田瑞生さんのシューズ。

陸王のモデルともなった伝説のシューフィッターで知る人ぞ知る三村仁司さんという方なんだそうです。



この三村仁司さん


あのQちゃんこと高橋尚子さんの靴も作られた。

あのシドニーで金取ったときの靴。

実は彼女。左右の足の長さが若干違ってて、それに合わせて三村さんが作ろうといったら、猛反対。
わかったわかったとあきらめたものの、そのあとで独断で当初のシューズで渡したんだそうです。


これで結果が出なかったら辞職を覚悟してたそうな。


で、オリンピック終わって本人にそれ話したら


「あ〜そうだったんですか。とっても走りやすかったです。変えてもらってありがとうございました」


だと。



言われたことをはいはい言って従うのはサラリーマンの基本。

でも一流の職人になるとそれとは別次元なんですねぇ〜。


一般のランナーでは三村さんの靴を履くなんて夢のまた夢かも。


ところが、今年の年末に、三村さんの一般向けのシューズがニューバランスから発売になるんだそうですよ!


気になる方は探してみてくださいねぇ。



って思ったけど、ちょっと調べたら

これかも




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posted by ちこ at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2015年01月02日

神野大地

箱根駅伝の往路 5区の山登りで、みごとに1位の駒沢大を抜いて山の神と言われた柏原竜二さんの記録を大幅に更新(ただ、今回5区のルートが変更されたので参考)した神野大地さんがにわかに注目されてますね。

おそらく誰もがびっくりしたのがその身長と体重じゃないかと思います。

164pで43キロ。

小6の息子よりも小さくて軽い。

どこからその強靭なパワーが生み出されるのか不思議でなりません。

走ってる表情を見ても、序盤から苦しそうな感じで後半持つのかな〜なんて思ってしまうほど。

でも見る人が見ると分かるんですね。

解説の瀬古俊彦さんや昨年5区で区間賞の設楽さんなど、
「すばらしい走りっぷり」

「下りの走りかたは柏原選手以上だ」

などと絶賛。

その通り、2位を5分近く引き離しての堂々たるゴール。

ゴールの際の表情を見ていて、
あー誰かに似ているなーと思ったんですが、後で思い出しました。

シドニーオリンピックで優勝した高橋尚子選手。

彼女の表情ととってもよく似ていると思いました。

これだけの選手なのだから、素材がいいのだろうと思って昨年の箱根の記録を見たら、2区で6位

これもすごい記録ですが、1位とかじゃない。

テレビで紹介された話だと、高校入学当時は、女子よりも走れなかったとのこと。

人の可能性と、がんばれば結果が残せる具体的な事例として多くの人に勇気を与える今回の走りに間違いありませんね。

posted by ちこ at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2014年11月16日

atpツアー・ファイナル

錦織圭選手、世界ランクジョコビッチを相手に善戦しましたが、惜しくも惨敗。

あれほどまでにセットごとに形成が変化する試合も珍しい。

第一セットは圧倒的なジョコビッチの強さだけが目立ちました。
錦織選手の良さが完全に封じ込められた感じで終始試合が進みました。

第二セットは最初のゲームでブレサレ、これで終わったと思いきや、その後で錦織選手がブレイクバック。
そして、第一セットで面白いようにコースを読んでいたジョコビッチ選手の感がずれた感じがしてきました。それと裏腹に圭さんの持ち味であるストロークが決まりだし、サーブもうなぎのぼりで安定して、結果は今大会初めてジョコビッチ選手からセット奪取。
この流れで第三セットが進めば、勢いは明らかに圭選手にあるのが素人の私でもわかるほど。

しかし第三セット、まさかのブレイクの連続で、あっという間にマッチポイント。しかも解説の松岡修造さんが言うように、圭さんが自滅した感じで終わってしまいました。

第二セットを取ったことで気負いが出てしまったかのよう。

ダブルフォルトもこの試合だけで6個か7個。
インタビューは聞けなかったのですが、この結果は本人としては悔いの残る試合内容ではなかったかと想像します。

その悔しさが来年のツアーに活きると言い切った修三さんのコメントが光りました。

熱いイメージと思っていた修三さんですが、本当に冷静に試合を評価していて感心しながら見ていました。

見ていながら、私も錦織選手を一方的に応援するのではなく、セビリアというちょっと前までは民族闘争で戦乱の真っただ中だった国に生まれ、そのような環境の中でテニスを続けてきたジョコビッチ選手の精神力も評価しながら自分にしては珍しくフラットな感じで楽しむことができました。

ファイナルに日本人選手が残ってほしいという欲はありましたが、ATPファイナルのベスト4に錦織選手が残るとは夢のようです。

そしてその夢は夢ではなく、近い将来現実のものとして実現が十分に可能だという手ごたえも感じることができました。

錦織選手、本当にゆっくり休んでください。そして感動をありがとう。
[Atpツアー・ファイナル] ブログ村キーワード
posted by ちこ at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ